【選挙戦のあり方】

今日大阪府を含む広い範囲で「熱中症警戒アラート」が発令されました。

この暑い最中、街頭演説を呼び掛けるのはいかがなものかと思うし、選挙カーで貴重なガソリンを使うのも間違ってると思う。
(100%自給自足のエネルギー使ってるなら構いませんけど。)

街頭演説の日時をホームページに掲載できるなら、そのホームページに街頭演説で言いたいこと全部掲載できますよね。

ホームページなどに掲載してある方が、有権者有権者の好きな時間にそれをじっくり読むことができ、その党が何を訴えたいのかをじっくり理解できるものです。
選挙カーで回ってくるのはいいとして、言いたいこと全部言い終わるのに車は何メートル進んでますか?
その数メートルの間に建物は何件通りすぎますか?
建物内だと聞こえにくかったり、早口な人の話は聞き取れません。
平日の昼間でも(学校が授業中にもかかわらず)学校のそばを大声で通る。

これは選挙違反でしょ?

その学校のそばに交番があるんだけどそれも構わず堂々と大声で学校の回りをまわってくるなんて。
交番のお巡りさんはなんとも思わないのかと不思議に思う。

候補者の皆さん、この熱中症の危険度が高いこの時期の選挙戦を考え直すのはどうでしょうか? テレビでは日中は暑いので不要不急の外出をしないように呼び掛けてます。
各候補者の訴えをゆっくり読みたいのでどうか、ホームページなどて選挙カーから話す全文を掲載するよう考え直してください。

都道府県の選挙管理委員会が各党のホームページなどまとめて掲載するサイトをこの時期だけ開設するとかすれば、候補者が何十人居ても皆さんの訴えをゆっくり読めます。
(大阪府でいうと18人も候補者が居て、それらの何人かが入れ替わり立ち替わり大声で回ってくる。)
訴え全文を言い終わらないうちに通りすぎるやり方を何とかしてほしい。中途半端にしか聞こえないならそれはただの「騒音」でしかない。

政見放送でさえ、一人あたり数分は話してます。
それを選挙カーで言ってても、途中の少しだけ聞こえただけでは意味がないでしょう。

今日も一日ご安全に