公衆電話と言えば

先日の、KDDIの通話不能の際にネットの書き込みで話題になってたのが
「今の若い人は、公衆電話の使い方を知らない」
ってことでした。
昭和生まれの私の中で「公衆電話」と言えば、
好きな子に告白するときとか家の電話で家族に聞かれたくないことなどあるときに近所の公衆電話を使ってました。
それとか、アイドルのコンサートチケットの予約の電話を、そのチケット申込番号と同じ市外局番内の公衆電話でかけたりとかいろいろ思い出ありました。

昭和の時代はそれはそれで不便さを感じてなかったですね。
生まれたときからスマホやパソコンがある世代にしたら、人との連絡などに固定電話しか手段がないことなど想像できないでしょう。
誰かとの待ち合わせで、家を出てしまうと途中何かあってもお互いに連絡とれなくなる。相手の家にいくならどこかの公衆電話で連絡できるが、相手も待ち合わせ場所に向かってるとしたら何時間でも待たせてしまうことになりかねない。

やっぱり、携帯電話はどこにいても繋がると言う大きなメリットがあると言うことは、それと同じくらいのデメリットも必ずあると言うことですね。

改めて、今までずっと携帯電話にかなり依存しすぎてたんだなと痛感した4日間でした。

こんなことがあっても乗り換えないのは、やっぱり、移動すると移動しただけ不便もついてくると思うから。

以前ニュースのインタビューで
阪神大震災で被災して、山陰地方に引っ越したらまたそこで鳥取県西部地震で被災されたって方が居ました。

その人の話を聞いてからは、ここで大変な目に遭ったからといってよそに行けば大変な目に合わないわけではないということを学びました。
なので私はこのままauを使い続けます。