SF【ミクロの決死圏】

今週のお題「SFといえば」

中学生の時、読書好きの母に勧められて
1966年のアメリカの作品で

ミクロの決死圏

という本を読みました。

印象的だったのが、小さくなった人間が小さな宇宙船みたいなのに乗って人の体内に入っていくところ。
話の内容はほとんど覚えてませんが、人の体内に入っていくって言うのが面白かったですね。
まるで一寸法師が鬼の体内に入ったみたいな。

自分で自分のからだの中にこんな風に入ってみたいなぁ

と思ったことを覚えています。
特に血管の中に入ってどれくらい血流がいいか悪いか見てみたいです。

今改めて「ミクロの決死圏」のWikipediaであらすじを見てみたら、なんとなく思い出したような…。

今のところに引っ越したときに小説などはほとんど処分してしまったので今は手元にありませんが、また読む機会があったら今度は大人目線でじっくり読んでみたいです。