プロ野球 ラジオ実況

昨日の甲子園球場で行われた
阪神タイガース東京ヤクルトスワローズの試合で
ABC朝日放送のアナウンサーが実況を担当してたんですが、言い間違いが多かった。

まず7回のヤクルトの攻撃前の東京音頭が流れるときに、
東京音頭が流れる東京ドーム」って言ってました。
どこが「東京ドーム」やねん。どこから実況してんねん!! どっちにしろヤクルトのホームは「神宮球場」ですから。
そして、七回の表、青木の犠牲フライでヤクルトが3点目を取ったのに、「ヤクルト、1点返して4点目が入りました。」と言っていました。
6回表に村上のツーランホームラン以来の得点なのになぜ4点目なんだ?

スタッフは気が付かないのか?

もうこれから「ABCフレッシュアップベースボール」でABCのアナウンサーが実況の日は聴きたくなくなった。

ラジオだからたくさん喋らなきゃと思って話してるんだろうけど、ラジオだからこそゆっくり丁寧にしゃべってほしい。

他の地方のアナウンサーとの違いは、無駄に言葉数が多すぎること。
たとえば、
ABCのアナウンサーだと
ピッチャー、バッター○○に第一球を投げました。外いっぱいストライク決まりました。

地方のアナウンサーだと
ピッチャー、バッター○○に第一球を投げた。外いっぱいストライクだ。

結構簡潔に話してる感じがする。

そして、最後、矢野さんのインタビューのあと、なんかカチカチ音がしてたけど、誰かボールペンカチカチ鳴らしてた?

もしかして、真弓さん、アナウンサーの言い間違いにイライラしてた?